WiMAXのハイスピードプラスエリアはこんな人におすすめ!ただし注意点あり

WiMAXと言えば、自宅でも外でも高速でインターネットを使用できる優れものです。

WiMAXには、モードが2種類あり、ハイスピードモードとハイスピードエリアモードです。

名前は似てますが、何が違うの?と思いますよね。
そこで、WiMAXのハイスピードプラスエリアモードって何?という部分をご紹介していくので、参考にしてみてくださいね。

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードとは何か

 

簡単に言えば、WiMAXのハイスピードモードでは電波が入らない場所でも問題なくインターネットができるようにするためのモードです。

そんなことあるの?と思うかもしれませんが、意外にハイスピードモードだと「全然動かない」と思うくらいに電波が悪いと感じることがあります

それもそのはずで、WiMAXの回線は基本的にスマホなどの4G LTEよりも電波の届く範囲が狭く、ちょっと外れるとほぼ圏外状態になってしまうんです。

お店や外ではほとんど問題ないかもしれませんが、電波の届きが悪い地下やちょっと外れの場所などでは電波が届かずに「使えない!」とイライラしてしまうこともあります。

そこで誕生したのがハイスピードプラスエリアモードで、wi-fiと4G LTEが一緒に使えちゃう優れものです。

Wi-fiがきちんとしようできる時は、ハイスピードモードを利用できて、ハイスピードモードでは電波が悪くなったり届かなくなる時に、4G LTEを使用します。

WiMAXが自動で2種類のモードを切り替えてくれるので、自分で何かする必要がなくて安心です。

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードのメリット

 

WiMAXのハイスピードエリアモードのメリットは、いろいろあります。
まず、もっとも魅力に感じることは、とにかく範囲が広いことです。

一般的なスマホと同様の通信網なので、当然カバーしているエリアが広く、実際使えないばしょを探す方が難しいくらいです。

そのため、屋内でも地下でもストレスなくインターネットを楽しむことができます。

よく、WiMAXのハイスピードモードを使用していて困るのが、屋内にいて「ちょっと調べたい」ということがあった時に、場所によっては繋がらないことがあるからです。

せっかくWiMAXを使用しているのですから、できる限りスムーズにインターネットを使いたいですよね。

モードの切り替えも一度設定しておくだけで、あとはWiMAX上で勝手に電波状況によってモードの切り替えを行なってくれるので、使いやすさもメリットです。

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードのデメリット

 

電波が悪い時にフォローするかのように切り替わってくれるので、とても便利なモードに感じますが、デメリットもあります。

物事には、なんでもメリットデメリットがあるので、どちらの側面もよく理解しておかないと思っていたことと違う!なんて驚いてしまうかもしれません。

なので、デメリットもしっかりと理解しておきましょう。

 

まず、WiMAXのハイスピードプラスエリアモード最大のデメリットは、月間7GBの制限があることです
ハイスピードモードも3日間で10GBという制限はありますが、4日目からはまたスピードが戻ります。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードの場合、一度7GBに達してしまうと、月末まで128kbps速度の制限がかかってしまうのです。

これは、かなりのデメリットですよね。

7GBというのは、ネット閲覧程度であればそうそういくものではありませんが、動画を見たり写真やビデオをたくさん送信するなどすれば、すぐに7GBに到達してしまいます。

つまり、ずっとハイスピードプラスエリアモードにしておくのはNGというわけです

また、2年契約の場合はハイスピードエリアモードを使うためにオプション料金を支払わなくてはいけません。

3年契約の場合は、無料となりますが利用を継続する予定があったり、基本的に4G LTEしか使わないよ!という人であればおすすめです。

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードがおすすめな人

 

基本的に、ずっとハイスピードエリアモードを使っているのはおすすめできません。
せっかく無制限に使用できるのに、7GB使っただけで制限されてしまうというのはなんだかもったいない気がしますよね。

そのため、仕事でwi-fiを使いたい人やストレスなくたっぷりインターネットを楽しみたい人などは、ハイスピードプラスエリアモードは向いていません。

 

一方で、ハイスピードプラスエリアモードが向いてる人は屋内で使用する機会が多かったり、ビルで仕事をしているような人はハイスピードプラスエリアモードがおすすめです。

地下やビルの中で1日のほとんどを過ごしているような人は、ハイスピードモードだと電波が届きにくい場所にずっといるわけですから、当然wi-fiの使用にストレスを感じます。

なので、そういう人はハイスピードプラスエリアモードを契約しておく方がインターネットを高速で楽しむことができますよ。

ただ、7GBの制限は当然あるので、屋内にいる時はハイスピードプラスエリアモードにしておいて、屋外にいる時や自宅の場合はハイスピードモードに切り換えるようにすると上手にWiMAXの良さを引き出せます。

ハイスピードプラスエリアモードをずっと使いたい人は、WiMAXはオススメしない

 

さっきも解説しましたが、ハイスピードプラスエリアモードには、月間7GBまでの制限があります。

それを過ぎると、WiMAX回線までもが制限されてしまうので、ずっとこのモードを使いたい人には、WiMAXはおすすめできません。

もっと具体的に言うと、「地下やビル内で長時間使いたい!」と言う方にはオススメできません。

 

それだったら、地下に強いLTE回線(ハイスピードプラスエリアと同じ回線)を無制限で使えるどんなときもWi-Fiの方がおすすめですね。

私自身は使ったことがありませんが、評判はいいみたいですよ!

WiMAXを使ったことのある方なら分かるかもしれませんが、地下鉄の電車走行中とかだと全然繋がらなかったりするんですよ・・・。

でも、どんなときもWi-Fiはそういった地下鉄でも余裕で行けたので、素直に感心しました。

引用元:ホンマに買うの?】どんなときもWi-Fiの悪い評判・12のデメリット!

まとめ

 

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードについてご紹介しました!

電波が届きにくい場所でもしっかりとインターネットが使えるのはとってもメリットに感じますが、その分通信制限が厳しいというデメリットもあります。

そのため、自分がどんな風にインターネットを使用するのかどんな場所で使いたいのかをよく考えて決めるようにしてください。

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